トップページ > 各支部情報 > 東京支部 > 新着詳細

東京支部

東京支部の総会・懇親会の開催



平成24年10月14日(日曜日)正午からホテル グランド・パレスにて、同志社大学商学部樹徳会東京支部総会・懇親会に87名が参集して開催した。

総会では、清水督三前支部長の開催挨拶、松岡敬同志社大学副学長及び志賀理商学部長の御祝辞の後、洪水啓次副支部長の提案で東京支部規則案が承認され、東京支部役員に白石正支部長以下、副支部長2名、幹事13名、監事2名が選任された。
講演会では同志社大学卒業の作家・評論家の保阪正康氏から「八重と新島襄―同志社建学精神の原点」の演題で、来年のNHK大河ドラマの主人公である新島八重は生涯武士の魂を持った気丈夫で先進的な女性で、新島襄の弟子であった徳富蘇峰などが新島精神を引き継ぎ、新島襄の理想とする同志社は建学200年後に完成するとのお話を聞いた。
懇親会では、大谷實同志社総長及び坂光司樹徳会理事長からご来賓挨拶を頂き、平岡敏雄監事の乾杯の発声で懇親会がスタートし、懇親会会場では卒業年度別のテーブルや途中でチェンジしたゼミ別のテーブルで先輩、同輩、後輩と懇親を深めると共に学生時代の思い出話に花が咲いた。

懇親会の途中のビンゴゲームは寄贈品が多数の参加者に当り大変盛り上った。

最後に、平井千元幹事のチェアーで同志社カレッジソングを合唱し、金屋憲二郎副支部長の閉会挨拶で来年も元気に再会することを期して、15時30分に散会した。

(文責・洪水啓次)


〇大谷實 総長



〇松岡敬 副学長



〇志賀理 商学部長



〇坂光司 樹徳会理事長




〇講師 保坂 正康 氏