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東京支部

樹徳会東京支部の総会・懇親会の開催

同志社大学商学部樹徳会東京支部総会・懇親会が平成281015日(土曜日)正午から皇居に近い東京九段、ホテルグランド・パレスにて、昨年同様開催されました。今年は、ご来賓を含め100近くが参集しました。樹徳会は同志社大学商学部卒業生による校友会で、大正時代から長年の歴史を有し、京都本部、大阪支部、東海支部において毎年総会・懇親会が開催され、東京支部においても暫くのブランクがありましたが、昨年に続き再生樹徳会東京支部5回目を迎えることが出来ました。

総会に先立ち昨年に続き名刺交換会を催し好評を得ました。総会では稲垣雅子幹事(S45)の総合司会で、白石正東京支部長(S50)の開催挨拶に続き、ご来賓の皆様の紹介を行いました。また、藤澤義彦副学長、石田伸博商学部教授より御祝辞を頂戴した後、口章夫幹事(S48年)の会計報告、洪水啓次副支部長(S35)による会則改正提案、金屋憲二郎副支部長(S45)から役員選任提案があり審議の結果、原案通り承認されました。


2部の講演会では、同志社大学法学部政治学科卒業、元朝日新聞社編集委員、ジャーナリスト・現株式会社インターネット・ニュース・ジャパン代表で時事問題の解説や、討論番組の配信を行っている山田厚史氏から『我々が生きた時代 次代に何を残すのか』の演題の下、戦後の豊かさ追及の時代から21世紀の幸せ追及への時代の変化と、競争時代の終焉を迎えた現在の日本のあるべき方向性に関し興味深い内容の講演がなされ、出席者から好評を得ました。講演会の後、南美樹樹徳会理事長のご挨拶に続き、北濃登美男東京校友会代表幹事による乾杯の発声の下、第3部懇親会に移りました。

懇親会では昨年に引き続き岡村隆(S51法学部卒)団長率いる同志社交響楽団OB有志11名による弦楽合奏団の演奏が、ヴェルディ作曲 歌劇 椿姫1幕より 乾杯の歌ではじまり、合計11曲の演奏をご披露頂き会場に花を添えました。懇親会場ではゼミ単位の着席テーブルを設け、ご出席の亀田名誉教授、百合野教授を囲み懇親を深めると共に、京都での学生時代の思い出と大学の今日の在り様を話す等、楽しい時間を過しました。また、懇親会のプログラムとして、東京支部幹事、宇野 多恵子(S53)、津布久 順子(S55)、宮澤じゅん(H9)による大抽選会が行われ、樹徳会メンバーから献品された豪華な賞品を参加者全員で競い合うという楽しい会となりました。その後、元応援団長の平井千元樹徳会東京支部・新副支部長(S54)のチェアーで、同志社カレッジソングを100名近くの参加者全員で肩を組み合唱しました。また、高塚輝三・樹徳会東京支部新副支部長(S50)の閉会挨拶が行われ同志社大学の益々の発展と<来年も更に多くの参加者の下、元気に再会!>することを期して、1530分にお開きとなりました。



尚、参加者全員にハウス食品様からジャワカレー他、樹徳会本部前坂理事長からは入浴剤を、また、その他の会社、個人の方から多くのご寄贈品を頂戴し、お土産としてお持ち帰り頂きました。また、多くの方から名刺広告の掲載と樹徳会東京支部通信費のご寄付を頂戴しました事に対し心からお礼申し上げます。

(文責:H9卒宮澤じゅん)