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東京支部

東京支部総会・懇親会開催報告

同志社大学商学部樹徳会東京支部総会・懇親会が平成271122日(日曜日)正午から皇居に近い東京九段、ホテルグランド・パレスにて、昨年同様開催されました。

今年は、ご来賓を含め約120名が参集しました。樹徳会は同志社大学商学部卒業生による校友会で、大正時代から長年の歴史を有し、京都本部、大阪支部、東海支部において毎年総会・懇親会が開催され、東京支部においても暫くのブランクがありましたが、昨年に続き再生樹徳会東京支部4回目を迎えることが出来ました。

総会に先立ち今回は初めての試みとして名刺交換会を催し好評を得ました。総会では稲垣雅子幹事(S45)の総合司会で、白石正東京支部長(S50)が開催挨拶を行い、ご来賓の皆様の紹介を行いました。 また、上田慧学校法人同志社評議員会議長の御祝辞、坂光司樹徳会前理事長退任挨拶の後、口章夫幹事(S48年)から会計報告、洪水啓次副支部長(S35)から東京支部役員選任提案があり審議の結果、原案通り承認されました。




2部の講演会では村田晃嗣、同志社大学学長から『グローバル・トレンドを語る』の演題の下、見識高い世界情勢の現状と、今日における日本のあるべき外交・方向性を示唆する興味深い内容の講演がなされ、出席者から好評を得ました。

講演会の後、南美樹樹徳会理事長のご挨拶の後、北濃登美男東京校友会代表幹事による乾杯の発声の下、第3部の懇親会に移りました。
懇親会では昨年に引き続き岡村隆(S51法学部卒)団長率いる同志社交響楽団OB有志13名による弦楽合奏団の演奏がヴェルディ 作曲 歌劇 ≪椿姫≫ 第1幕 より 乾杯の歌 (友よ、いざ飲みあかそうよ)ではじまり12曲の演奏をご披露、会場に花を添えて頂きました。また、懇親会場でのアルコール類は、昨年同様アサヒビール様に多大の献品のご提供を頂き、ゼミ単位の着席テーブルを設け、ご出席の同志社大学商学部名誉教授杉江雅彦様、同加藤盛弘様、同亀田尚己様および樹徳会副理事長須田祐司様を囲み懇親を深めると共に、京都での学生時代の思い出と大学の今日の在り様を話す等楽しい時間を過しました。また、懇親会のプログラムとして、東京支部幹事、宇野 多恵子(S53)、津布久 順子(S55)、宮澤じゅん(H9)による大抽選会が行われ、樹徳会メンバーから献品された豪華な賞品を参加者全員で競い合うという楽しい会となりました。

その後、応援団長経験の平井千元幹事(S54)のチェアーで同志社カレッジソングを120名全員で肩を組み合唱しました。また、金屋憲二郎・東京校友会副会長兼樹徳会東京支部副支部長(S45)の閉会挨拶が行われ同志社大学の益々の発展と<来年も更に多くの参加者の下、元気に再会!>することを期して、1530分にお開きとなりました。



尚、参加者全員にハウス食品様からジャワカレー、樹徳会本部坂理事長からは入浴剤を、また、その他の会社、個人の方から多くのご寄贈品を頂戴し、お土産としてお持ち帰り頂きました。また、多くの方から名刺広告の掲載と樹徳会東京支部通信費のご寄付を頂戴しました事に対し心からお礼申し上げます。

(文責・写真 S51渡邉康嗣