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東京支部

樹徳会東京支部の総会・懇親会の開催

同志社大学商学部樹徳会東京支部総会・懇親会が平成261018日(土曜日)秋晴れの下、正午から東京九段、ホテルグランド・パレスにて、昨年同様開催されました。今年は、ご来賓を含め昨年より17名多い122名が参集しました。

樹徳会は同志社大学商学部卒業生による校友会で、大正時代から長年の歴史を有し、京都の本部は勿論、大阪支部、東海支部は毎年総会・懇親会が開催されております。東京支部では暫くのブランクがありましたが卒業生有志と本部のご尽力で昨年に続き再生東京支部樹徳会3回目を迎えることが出来ました。



総会では日下部篤子幹事(S57
)の総合司会で、白石正東京支部長(S50)の開催挨拶、植田宏文商学部長の御祝辞の後、坂口章夫幹事(S48年)から会計報告、青木達雄幹事(S40)から支部会則改訂案及び洪水啓次副支部長(S35)から東京支部役員、幹事の新旧選任提案があり審議の結果、原案通り承認され、白石正支部長(S50)以下、副支部長2名および新旧幹事がそれぞれ再・選任されました。



2部の講演会では加藤千洋同志社大学大学院教授から「習近平オンリーワン体制の中国と日本」の演題でご自身の北京でのジャーナリストとしての駐在経験に基づいた、見識高い中国の政治組織の現状と、今日における日本と中国のあるべき外交、方向性を示唆する興味深い内容で出席者から好評を得ました。



講演会の後、3部の懇親会に移り大谷實総長のご挨拶に続き、坂光司樹徳会理事長からは、岩倉の土地が商学部の前身、旧制同志社高等商業学校の教員・生徒による募金運動により、64,000
坪におよぶ広大な用地を購入取得、19294月新校地に移転し、校舎・施設を得たこと、また、現在それらの地は体育会、高校、中学、小学校の敷地として利用されており、商学部の先輩諸氏、教員の貢献が大きいとのお話しを頂戴しました。



その後、北濃登美男東京校友会代表常任幹事の乾杯の発声で懇親会をスタートすると同時に、今回初めて、岡村隆(S51法学部卒)団長率いる同志社交響楽団OB有志10名による弦楽合奏団の演奏がヴェルディ作曲 歌劇 ≪椿姫≫ 第1幕 より 乾杯の歌 (友よ、いざ飲みあかそうよ)ではじまり、NHK大河ドラマ八重の桜のテーマ曲を含め8曲の演奏を披露、会場に花を添えて頂きました。

懇親会場でのアルコール類は、アサヒビール様に多大の献品のご提供を頂き、ゼミ単位の着席テーブルを設け、ご出席の内田勝敏名誉教授、亀田尚己名誉教授、百合野正博教授を囲み懇親を深めると共に、学生時代の思い出と大学の今日の在り様を話す等楽しい時間を過しました。

懇親会のプログラムとして、日下部篤子幹事(S57)、津布久順子幹事(S55)、植木加津子幹事(S55)による京都クイズが行われ、同志社大学、新島襄先生、京都に纏わる興味深い問題が出題され、樹徳会メンバーから献品された豪華な賞品を参加者全員で競い合うという楽しい会となりました。



その後、参加者の名刺交換、東日本大震災被災学生支援募金(¥89,787
)と支援クッキー販売(60個)を挟み、応援団長経験の平井千元幹事(S54)のチェアーで同志社カレッジソングを122名全員で肩を組み合唱しました。また、今回の総会・懇親会の開催に際し中心的な役割を果した金屋憲二郎・東京校友会副会長兼樹徳会東京支部副支部長(S45)の閉会挨拶が行われ同志社大学の益々の発展と<来年も更に多くの参加者の下、元気に再会!>することを期して、1530分にお開きとなりました。



尚、参加者全員にハウス食品様からジャワカレー、樹徳会本部坂理事長からは入浴剤を、また、その他の会社、個人の方から多くのご寄贈品を頂戴し、お土産としてお持ち帰り頂きました。



多くの方から名刺広告の掲載36
202,000と樹徳会東京支部通信費35名¥182,000のご寄付を頂戴しました事に対し心からお礼申し上げます。







(文責・写真 S51渡邉康嗣)