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大阪支部

2012年度 同志社 秋の集い 開催

去る10月28日午後5時から大阪市北区のウェスティンホテル大阪で『同志社 秋の集い』を開きました。

集いには会員のほか、志賀理商学部長をはじめ、校友会の宮本利亮大阪支部長、樹徳会本部から坂光司理事長、南美樹、樋口始郎両副理事長ら約80人の方々にご出席していただきました。
開会のあいさつに立った中井節夫支部長が、ロンドン5輪での太田雄貴選手ら商学部出身の卒業生の活躍、躍進を続ける同志社、それに来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」などに触れながら「これからも同志社は一つをモットーに樹徳会本部、校友会大阪支部と連携を取りながら活動を進めていきたい」と強調した。

次いでご来賓の志賀商学部長が2013年4月から文系が今出川キャンパスに集約されるなど変わる大学の現況、部際の学問も取り入れた商学部の新カリキュラムなどについてのご説明、ごあいさつをいただきました。
総会本題に入り、正木忠幹事長より昨年度の総会、幹事会、ゴルフ部会などの事業並びに会計報告を行い、出席者全員の拍手の中でこれを了承を頂戴しました。

坂樹徳会理事長が、今月14日に数年ぶりに再発足、若い出席者が目立った東京支部を引き合いに「本部としても、地方支部の活性化のために積極的に協力していきたい」とご祝辞をいただきました。
記念講演に移り、ゲストスピーカーの大相撲伊勢ノ海部屋・元関脇土佐ノ海の立川敏生親方(商学部出身)が「スポーツと相撲」と題しての講演をしていただきました。
この中で親方は、相撲界に入ったきっかけや、知られざる角界のエピソード「お相撲さんが作った料理をチャンコといい、カレーもチャンコ、一般的なチャンコ鍋は鍋で作るからそう呼ばれる」「土俵の高さが90㌢なのは、安全面からの数字」「ゲン担ぎで場所中は牛、豚は食べない。土俵に手をつく負けのイメージがあるから」などを披露、最後は「角界改革のため少しでもお役にたてるように頑張っていきたい」と決意を述べ、られておりました。
商学部出身のピアニスト小西早哉佳さんの奏でるショパンの名曲にしばし耳を傾けた後、正木幹事長の司会で懇親会が幕開け。宮本校友会大阪支部長が大阪支部にエールを送り、波多野義夫大阪支部顧問が支部の前途を祝して乾杯をいたしました。

この後、出席者はさっそくバイキングスタイルの料理をテーブルに運び、酒を酌み交わしながらお互いに名刺を交換したり、久々の旧友との再会に近況を語り合うなど、それぞれのスタイルで会食タイムを楽しんでいただきました。

この間、舞台では福引も行われ、立川親方、ホテル、会員提供の景品が当選者一人ひとりに手渡していただきました。

懇親会の最後は、出席者全員が肩を組んで会場いっぱいに輪を作り、同志社大学歌、カレッジソングを高らかに歌い上げ、同志社チアで締めくくりまして、堀正夫副支部長が楽しかった今宵の集いを振り返り、来年の再開を約して終宴のあいさあつをさせていただきました。

〇正木忠幹事長、司会進行



〇中井支部長あいさつ



〇ご来賓の皆様




〇志賀商学部長ごあいさつ



〇坂樹徳会理事長ご祝辞



〇北村先輩より立川親方のご紹介



〇立川親方ご講演



〇ご講演中の皆様



〇立川親方にご質問される南樹徳会副理事長



〇中井支部長よりお礼



〇宮本校友会大阪支部長ごあいさつ




〇波多野先輩乾杯



〇ピアニスト小西早哉佳さん



〇小西さんより志賀部長へ部長ご就任お祝い



〇ゴルフ部太田氏からの11月24日の同早戦のご案内



〇樋口樹徳会副理事長よりお水をゲットされました。



〇ウェスティンホテルより豪華お食事券をゲットされた岸井先輩



〇元応援団坂本さん



〇参加者全員で ONE PURPOSE 斉唱




〇堀副支部長終演あいさつ