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大阪支部

2013年度 同志社 秋の集い 開催

同志社大学商学部樹徳会大阪支部の2013年「同志社 秋の集い」が、10月30日午後5時30分から大阪市北区大淀中の ウェスティンホテル大阪で賑やかに開かれた。
大学側から大谷實総長、水谷誠理事長、西口章雄名誉教授、校友会から宮本利亮大阪支部長らが出席した。

総会は正木忠幹事長の進行で進められ、中井節夫支部長は「同志社に誇りを持ち、愛しましょう」とあいさつ。坂光司樹徳会理事長が「一つのゼミを一支部と考え、先生方の強力なバックアップを得てグループの輪を広げていきましょう」と述べた。

正木幹事長が、事業報告並びに会計報告を行い平成24年10月から1年間の総会・懇親会、幹事会、ゴルフ部会での活躍、収支報告書、財産目録などの会議案を満場一致で承認し総会を終了した。

次いで大谷實総長が演壇に立ち、祝辞として「ハード面がほぼ充実したのでソフト面に力を入れる。良心教育についても将来どうあるべきか検討し、充実したい。また医学部設置問題についてはまず情報収集を行い、じっくり考えたい」と前向きな姿勢を示した。

記念講演に移った。元アサヒビール株式会社常務執行役員、現 株式会社三盛会長 吉岡信一さんが「アサヒスーパードライが教えてくれたもの」をテーマに話を進めた。

吉岡さんは、若いころ毎夜、飲食店、酒屋さんへ商品を持って回り、玄関払いを食らった苦い経験から、今や26年間人気トップの座にあるスーパードライについて一朝一夕にでき上ったものではない。物理的、心理的、広告(情報)の三位一体がそろわないとだめだと言い、終始、熱のこもった話ぶりに感銘を受けていた。

懇親会に入り、水谷理事長が「いま、大学改革が進められている」と話し、宮本校友会大阪支部長が「今年は同志社が元気である」と乾杯の音頭をとった。

アサヒビールを飲み、季節の料理に舌づつみを打ちながら談笑にふけり、福引を楽しんだ。その間、ワイルドローバーズが男声カルテットで、ヒットナンバーを織り交ぜながら歌声を響かせ、拍手を浴びた。

最後に全員が輪になって木村正治さんのリードでカレッジソング、チアを、樋口始郎樹徳会副理事長のリードでエールを合唱した。最後に堀正夫副支部長が締めくくりのあいさつをし、来年の再会を誓い合った。

来賓の出席者は次の通り(順不同・敬称略)

【大学関係】総長 大谷實 理事長 水谷誠 名誉教授 西口章雄
総長秘書 土佐卓司 理事長秘書 関知将
【校友会関係】大阪支部長 宮本利亮

【樹徳会関係】坂光司 樋口始郎 南美樹 人見昭吾 西島嘉明


●受付の様子



●中井大阪支部長開会あいさつ




●ご来賓の皆さま




●樹徳会坂理事長ごあいさつ




●大谷同志社総長ご祝辞




●記念講演 吉岡 信一 様 「アサヒスーパードライが教えてくれたもの」




●ご来場の皆さま




●校友会大阪支部長 宮本 利亮様 乾杯ご発声





●男性カルテット ワイルド・ローバーズの皆さま




●福引タイム




●ご参加いただいた皆さま全員でのONE PURPOSE