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京都本部

同志社大学商学部樹徳会平成25年度定時総会

同志社大学商学部樹徳会平成25年度定時総会が9月23日午前11時から
京都ホテルオークラ(京都市中京区)で盛大に開催されました。
総長、理事長、大学長、商学部長をはじめ、来賓、商学部の諸先生、それに樹徳会の役員、
全国8支部の支部長、会員ら若い人を交えた約160人が会場を埋めました。
壇上やその周辺には樹徳会旗、ゼミ旗が掲げられ、大勢の出席者ともども熱気に包まれ、
盛大な総会となりました。

第一部の総会では、議案審議が南副理事長の司会で4議案すべて満場の拍手の中で了承されました。
(坂理事長 再選も承認されました。)

第二部の講演会では、講師の商学部出身(昭和45年卒)で元アサヒビール(株)常務執行役員、
現(株)三盛会長の吉岡信一氏が「アサヒスーパードライが教えてくれたもの」
と題して講演をして頂きました。
「企業における社員とのコミュニケーションの大切さ」
「現場社員の声を聴き、そこから問題点を改善していく努力の必要性」など、
どの企業にも相通じる分かりやすい哲学を語られ、
最後に「企業の精神も同志社の自由さと良心教育に帰結する」と結び、
会場から大きな拍手が寄せられました。

第三部の懇親会は正木忠樹徳会常務理事の司会で終始和やかな雰囲気で進行され、
恒例のくじ引きでは「八重の桜」にあやかり、たくさんの八重さんグッズが出品されました。

終盤には、同志社高等商業学校校歌が南寛一常任顧問らによって披露され、
次いで一昨年から加わった同志社大学歌を山村倬一常務理事、
そして最後に樋口副理事長の同志社カレッジソングと同志社チアを、
出席者全員が会場いっぱいに輪を作り、高らかに歌い上げました。
井上誠二常務理事が「お別れ惜しいが…」と前置き、さらなる樹徳会の充実、発展を
「皆さんとともに努力していきたい。来年、またお会いしましょう」と質実ともに
充実した今年の総会を振り返り閉会の辞を述べました。

来年度の定時総会では、今年お会いしたみなさん、そして新しいみなさんとお会いできることを
心から祈念しています。
来年またお会いしましょう・・・。