トップページ > 各支部情報 > 北海道支部 > 新着詳細

北海道支部

平成24年度 北海道支部総会終了

11月17日(土) ノボテル札幌におきまして、平成24年度 商学部樹徳会北海道支部定時総会が行われました。

大学からは、公企業論、多国籍企業論の上田教授、樹徳会本部からは坂理事長、小栗事務長、
商学部父母会北海道支部長の益田様をお迎えし、36名の出席者で開催されました。
冒頭、2日に亡くなられた初代支部長の伊藤様へ、遺徳を偲び黙とうを捧げました。
総会は各議案とも承認され、来年の総会に間に合わせるべく、20周年記念誌の発行が決まりました。
発行後は登録樹徳会員全員に配布する予定です。今から寄稿の準備をお願いいたします。
坂理事長からも伊藤顧問の功績にふれられ、またゼミ単位での横のつながりを強化してほしい旨ご挨拶いただきました。
上田教授の講演は「多国籍企業の世界と教育の課題」と題し、世界規模で事業展開する多国籍企業の経営と、
学生達を取り巻く環境が、データベースの活用でも格段に進んでいること、国際化、海外経験、英語力の
さらなる向上、
自ら考え結論を出していく知恵を備えた学生の指導等お話しされました。
懇親会は初参加6名、久しぶりの参加が7名で、伊達市、旭川市からの参加もいただきました。
毎回協賛品をいただく福引きは、各地元、自社のアピールも行いにぎやかな中で終了、
最後は辰巳顧問の音頭でカレッジソング、チェアーで終了しました。
今回は、来年の大河ドラマ「八重の桜」にちなみ、出席者には「新島八重子回想録ー八重さん84歳の時に
同志社学生新聞がインタビューしたもの:家庭での新島襄の姿がよくわかる記録」、八重さんミニ(梅酒)など
八重さん関連商品をお持ち帰りいただきました。

平成24年は、初の試みで6月に「パークゴルフ大会」を企画しました。10名の参加で、毛利顧問が優勝、加藤顧問が準優勝で、顧問パワーさく裂でした。8月には恒例の「ビール会」が、サッポロビール園で行われ、久しぶり、初参加の方の参加もあり、この総会につながりました。来年は20周年、多くの方のご参加を期待しています。